オスグッド病つにいて

先日、息子が所属するサッカーチームの試合を見に行きました。

少し時間が早かったので、サッカーチームの親御さんたちと話をしていました。

すると、子供が膝の痛みを訴えるオスグッド病の話になりました。

オスグッド病という言葉をはじめて聞いた私は、とても興味がありました。

幸い、私の息子は膝の痛みを訴えるということはありませんが、とても参考になりました。

オスグッド病は、成長病とも言われるそうで、成長期の子供に多く発症する病気だそうで、正式にはオスグッド.シュレッター症というのだそうです。

成長期の骨の柔らかい時期に、激しい運動をすることで膝の付近の筋肉の付着部分が引っ張られ、膝下の骨が隆起したり、剥がれてしまい炎症がおこります。

それが膝が痛いという現象になります。

小学校高学年くらいから、 高校生くらいまでに多く発症し押すと痛かったり、 走ったり、ジャンプしたり、屈伸すると痛むのが特徴なのだそうです。

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